写真は頂き物です。amazonのリンクはこちら。
とはいえ、海苔は軽くて空気を運んでいるようなもの。送料バカ高な感じなので、店頭で見かけたら速買いが吉です。
我が家ではこのタイプの海苔がとても人気で、下手をすると1日1袋が消えてしまうほどの消費ペースです。それほどまでに「また食べたい」と思える味と食感だったのは、正直なところ予想以上でした。
まず驚いたのは、海苔自体の存在感です。韓国海苔というと、薄くてスカスカとした食感のものも多く、期待して開けたのに「あれ?」と肩透かしを食らうことがあります。しかし、この製品はふりかけ状でありながら、海苔の旨みと香りがしっかり感じられ、決して薄っぺらい仕上がりではありませんでした。細かく砕かれた海苔がふわっと広がり、口に入れるとサクッとした軽やかな食感が楽しめます。
味付けも絶妙でした。コーン油やごま油を使い、低温で熟成させた後に二次焼きしているとのことで、ごま油の香ばしさとほのかな甘さ、適度な塩気がバランスよくまとまっています。味が濃すぎず、ご飯の味を邪魔しないので、何度食べても飽きにくいのが嬉しいポイントです。
一番のお気に入りは、やはり温かいご飯にふりかけて食べるシンプルな楽しみ方です。ふわふわのご飯に海苔の香ばしさが絡み、それだけで立派な一品になります。卵かけご飯に合わせても相性抜群で、黄身と海苔の風味が混ざり合うと、ついついおかわりしたくなるおいしさでした。かけすぎるあまり、ご飯と海苔のどちらを食べているのか分からなくなるくらいです。
また、炒飯に混ぜ込んだり、パスタにふりかけたりと、アレンジの幅が広いのも魅力です。納豆に混ぜれば韓国海苔風の味変が楽しめますし、豆腐やサラダにまぶせば食感のアクセントにもなります。チャック袋なので、使いたいときに好きな量だけ取り出せて便利でした。
家族全員が気に入っており、食卓に出すとあっという間になくなってしまいます。それだけ「また食べたい」と思える商品だということです。
味、食感、使い勝手、どれをとっても文句なしの一品で、リピートしたいと思う海苔ふりかけでした。








